11月11日刊行

新刊『感動力の教科書』出版記念

劇場型ビジネスセミナー@紀伊國屋ホール

 

 

観客、演者、裏方スタッフそれぞれが感動する

という素敵なエンディングで無事終了いたしました。

お出でいただいた皆様、応援いただいた皆様、

サポートいただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

<紀伊國屋ホール記念講演感想の抜粋>

・平野さんを初めて知りました。新しい時代が来ているのですね。聴けて良かった。

 

・講演の構成も演出も感動させていただきました。様々な生のエピソードの紹介が、とても心を打ちました。

 

・最後のピアノに乗せた言葉、泣けます。

 

・感動力は誰にでもあり、一人一人オリジナルであるという点が、心に残りました。朗読にもうっとりしました。ありがとうございました。

 

・言葉の一つ一つがしっくりくる、とても聴いてためになり、心躍った講演でした。

 

・ひと言では言い表せません。素晴らしいものでした。

 

・感動しました。自分も感動を生み出せる人になりたいと思いました。

 

・エンディングの映像と声は、もう、感謝です。

 

・大変勉強になりました。今後AIが発達し、人の仕事の50%が撮り替わると言われている中で、感動力=企業業績となる。

 人が強くなることで対応できると感じました。

 

・これまでの感動、喜びの記憶のカケラが伏線になっている。確かにそうだなと思いました。感動力を磨いていきたいと思います。

 

・ただただ感動しました。心から感謝いたします。

 

・舞台仕立ての構成の講演会に感動しました。

 

・講演だけ聴きに来たので本は買わないつもりでしたが、買って帰ることにしました!

 

・人を動かすたった一つの方法、それが感動力の平野メソッド、この価値は同じ!

 

・平野さんの声が生きた実例として心に響きました。

 

・マイナスをつぶすのではなく、ゼロをプラスにすることで感動を創り上げていく。さっそく明日から役に立てたいと思います。

 


「紀伊國屋ホールセミナー音源」販売開始!

 感動の紀伊國屋ホールセミナーをライブ感そのままに音源を再現。

プロスタッフの手で録音された高音質版。

 

*劇場型ビジネスセミナーの魅力を凝縮した約40分の特典映像付き

 


20171111日(土)19

またあの舞台に立ちます。

紀伊國屋ホール。


2005年、セミナー終了後に、

観客が感動のあまり拍手を忘れ、静寂が劇場を包んだという、

あの伝説の舞台を12年ぶりに甦らせます。  

 

 

紀伊國屋ホール

 

1964年、紀伊國屋書店新宿本店ビル竣工と同時に開場した紀伊國屋ホールには、

以来、文学座、民藝、俳優座、青年座、地人会、木冬社、こまつ座など、日本演劇界を代表する劇団が次々と登場。

若手新進劇団にも広く舞台を開放。

つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史、三谷幸喜ほかを送り出し、「新劇の甲子園」とも呼ばれています。

~紀伊國屋HPより~

 

 

 

透明性の増した情報化社会では、

もはやテクニックでは人は動かない。

 

 

伝わる力×つながる力×創る力

 

もともと持っていた3つの標準装備の使い方に気づき、

人生を変える確かなきっかけとなる90分。

 

舞台という非日常空間が、理性と感性をバランスよく刺激し、 

通常のビジネスセミナーで得られない深い気づきが日常へと続く。

 

目から鱗の働き方の未来形をも提案する、ゲストの赤城夫婦とのトークも必見。

  

 

大切なことは、

何が与えられているかではなく、

与えられているものをどう使うかである。

アルフレッド・アドラー

(本文より)   

セミナー会場やホテルのホールでの講演は企業向講演で1000回以上やってきたが、劇場でのビジネスセミナーは、本当に特別な想いになる。

世間では「劇場型」というと、政治や犯罪などの悪いイメージに使われることが多く、劇場が大好きな私としては聞くたびに残念な気持ちになる。

「劇場型」とは本来、仕事の場を劇場の舞台と想定し、感動を生み出すエンターテイメントの手法をビジネスに応用する試み。

 

たとえば「劇場型ビジネス」とは、仕事の現場をステージととらえ、そこで行うパフォーマンスを最大化することで、観客(顧客)の感動と幸福体験を生み出しながら、売り上げと言う「お捻り」をいただく、というアプローチになる。

営業力は「表現力」となり、商品やサービスを使うことで得られる「ハッピーエンドシーン」が、どれほどお客様に伝わるかがポイント。

 

「あの会社(店)のパフォーマンスは素晴らしい」という表現が誉め言葉になり、業績が高い企業の指標になる。 

問題解決型の仕事は過去のものとなり(あるいは「AI」がその主役になり)、仕事のステージで最高のパフォーマンスを披露し、「ハッピーエンド」という価値を創造することが、人間が行う仕事の中心となる。それは未来の話ではなく、明日から始まってもおかしくない本来の働き方改革かもしれない。

 

満足を提供するとは、マイナスをゼロに戻すこと。感動を創造するとは、ゼロからプラスの価値を生み出すこと。

満足を求めた問題解決の仕事は、人工知能に任せて、心を使った感動という価値創造の仕事が、人間が担当する領域になる。

そんなことも含めて紀伊國屋ホールでいろいろ話します。音楽や照明までも使った「劇場型セミナー」という世界観をぜひお楽しみください。

 

今回のセミナーでは、著者セミナーではまずありえない舞台打ち合わせも行っています。

版元のディスカヴァー21さんから社長室長の田中さん、紀伊國屋側からは舞台主任の前田さんとイベント担当の右田さん、進行表を基にステージ進行の概要を共有。

紀伊國屋ホールの舞台に立たせていただくのは、幸運にもこれで3回目になります。2005年の公演は、両親を故郷から呼んで、満席の中で行った感動の余韻が今も残っています。2011年の公演は、震災の後の鎮魂の想いを込めた舞台でした。

そして2017年の今回、集大成となる新刊への想いを込めて、参加した方と幻の舞台と言われる「第三舞台」を創りたいと思っています。「第三舞台」とは、2012年に解散した鴻上尚史氏主宰の超人気劇団名。その名前の由来に私は惚れていました。第一の舞台はスタッフとキャストが力を合わて創る舞台。第二の舞台は観客席。第三の舞台は、第一と第二の舞台が共有する幻の舞台。劇団の自己満足に終わらず、お客さんが付き合いで来ているだけでもない、最上の形で共有する舞台、それが第三舞台。そんな主客一体の舞台をこの手で生み出してみたい。「おもてなし」を言葉で語るのではなく、サプライズを仕掛けるのでもなく、その本質を感動と共に体感していただく場にしたい。そんな想いと共にステージに上がります。

*前売りチケット購入は紀伊國屋新宿本店公式サイトにて

https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20171013100000.html