感動とビジネスの接点とは 

モノが不足し、品質にバラツキがあった20世紀において、ビジネスの目標とする指標は「顧客満足」でした。

「満足」という言葉の本当の意味は、「満ち足りる」ではなく、「足りないモノを満たす」だったのです。

21世紀に入り、世の中にいいモノがあふれ、モノ余りの状況の中、「顧客満足」という指標は時代遅れになっています。

ポストコロナの経済では、過去最大と言われるペントアップ需要(pent-up demand)」(一定期間消費が抑制され、それが実現する際の急激な消費増)における感動消費がメインシーンになると予測されています。

■感動知性を磨く

私はかつて、演劇の役者をしながら一部上場企業でマーケティングの仕事もするという二刀流の経験から、演劇で観客に感動を届ける方法論とビジネスの成功には、大きな関連があることに気づきました。実際に営業と商品開発の現場に感動を生み出す演劇的手法を導入することで、伝説のV字回復と言われた驚異的な業績アップ(推定300億円)を実現しました。

演劇で観客に提供する価値は、満足という「予定調和」ではなく、動という予定外調和」のドラマです。

エンタメやアートに限らず、ビジネスや人生においても共通する感動を生みだす原則=感動知性は存在します。

それは、テクニックで感情を煽るのではなく、本質的で応用範囲の広い、人間にもともと備わった能力を活かすことから始まります。

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